- 2005年4月20日 03:22
- Pictures | rumblefish
ヒロシです。
精神やられて働かなくなった人の仕事がボクの所に降りてきたとです・・
しかも半年で2回目!
ここんとこ中国で発生している一連の反日デモ関連のニュースを見るたびにウンザリします。
ひとつは、トリガが分からないこと。「なんで突然?煽り?」と思った日本人は多いと思います。
もうひとつは、「デモ」と報道されているけど誰が見てもデモの範疇を越えていること。 主張があることと、具体的な破壊活動をしていること、これらは「テロ」の条件です。
さらに極めつけが、両国のトップの言い分が子供のケンカレベルであること。「オマエが先に謝れーヽ(`Д´)ノ」
と、そんなことをチャットで話してたら、ちょうどそのあたりをよく説明してくれているメルマガがありました。>日刊デジクリ「歴史を乗り越える道はあるのか?」
平和的解決が想像できないような運動は運動ではない。デモではなく暴動、ただのテロであり、下手をするとより大きな不幸の引き金とすらなる。
国が異なろうと基本的に了解しているべき常識である。
これこれ。これが言いたかったのです。ボクの主張終わりw
今回の件や韓流ブーム,竹島問題からの韓国嫌いブームあたりでどうしても気になってしかたがないのが、「集団の尻が軽い」ということです。尻の軽い奴らの集団というわけじゃなく、集団の尻が軽いんです。 誰かが煽るとみんなこぞって過剰反応。初めて知ったわけじゃないでしょ・・・もっと定性的な好き嫌いの感覚は無いのか? と思ってしまいます。
少なくとも日本と韓国は定常的に少しずつ嫌いあっていて、少しピリピリしながらも上手くやっていってる、というのがウチの感覚だったんですが・・・
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