- 2007年3月 2日 22:42
- Diary
ある会社が、その会社の製品の二次創作物をイベントなどで配布するのは同人と認めるが、業者などを通じて流通する場合は同人とみなさない、というような趣旨の事を公式に言っています。
何故そう言っているのかを2種類、考えてみます
1.ファンを弾圧したい場合
2.会社として利益を守らなければならない場合
まあ2ですねw 2として、利益が損なわれる場合というのは、消費者の財布の中身が有限で、その作品で他者が売上げを得る場合です。我々の財布が有限なのは我々自身がよく知っているのでokとして、問題はその作品で他者が売上げを得る場合ですね。(ファンの活動が消費者の数と財布のヒモを拡げるという要素は今回考えません)
それについて「同人ならいいですよ」と言っている。結構太っ腹。でも業者を通じて流通する場合は違う、と但し書きがあります。何故でしょう?
これも2種類考えてみます。
1.大規模流通を問題にしている場合
業者を通じて流通するなら大規模が多そうね。あと、営利目的なら大規模が多そうよね。ってことは業者を通じて流通するなら営利目的っぽいよね。という感じでしょうか。大雑把すぎてNG。
2.ビジネス対ビジネスを問題にしている場合
当たり前ですが、流通業者は流通業をビジネスでやっています。流通業は同人活動じゃないんです。趣味で作られた作品を流通した場合も、売上げが上がりますよね。ということです。ただこれだと、業者に生産(印刷やプレス)してもらうのをノーカンとしている理由が不明なのでNG。
さて・・・せっかく思いついた2つの理由が2つとも却下になってしまいました。
本当の理由しってる人いませんか!(・ω・)
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