- 2007年11月21日 16:24
- Diary
録画もだけど。
iPodなどのHDD機器にも課するべきだとかザケンナ、私的録音しない消費者にも負担強いるとか何様? 利権団体氏ねよ、みたいな話がある。
MD も CD-R も iPod も、とても便利だ。購入した(してなくても)音楽の扱いがとてもフレキシブルになる。お金の面でも利便性の面でも、ユーザーは得をする。よく売れたし、メーカーはよく儲けた。
つまり、電機業界は「ユーザーがコンテンツに払うコストに関して得をする」機能を売って儲けたというわけ。ドライな言い方をすると、コンテンツ業界に入ったはずのお金がいくらか、電機業界に行った。酷い言い方をすると、電機業界はコンテンツ業界の努力にタダ乗りして儲けた。ということ。ビジネス対ビジネスの話だから、それなりにシビアだ。
それちょっとアンフェアだよね。じゃあ電機屋はそういう便利な製品の売上に応じてコンテンツ業界にロイヤリティ払いなさい。ok? ok。 ok。 というのが、私的録音補償金制度の元々の成り立ち。
ところが、電機屋はうまいこと「自分たちは普通に売っているだけで、私的録音補償金はユーザーが権利団体に払わされてるんだからね」という格好に見えるように制度と運用を作ってしまった。実に上手い。
しかしこれで、もともとマクロ視点の成り立ちのものに、ミクロ視点が与えられてしまったわけだ。これが最初に書いた「氏ねよ」に繋がる。
・・・
さて、上に書いたストーリーは全部ウチのでっち上げです。ごめんなさい。結論も無いです。ごめんなさい。Wikipediaでも読んできます。
あとXbox360買ってました。色んな意味でごめんなさい。メーカーが微妙にがめつく見える以外はとても良いマシンです。感想はいずれまた。
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