- 2008年4月24日 12:44
- Diary
「○○できるかどうか」というのは状態ですし、「プロかどうか」も状態です。どうせ状態なら、わざわざ別の語をマップしなくても「プロである」でいいでしょう。
それを、○○が出来る。××が優れている。○×を持っている、×○を意識して行動している、など、状態を並べて表そうとする。これが、プロ論がいつも発散する理由です。(発散は良くない、とは思いませんが)
本文に明記しませんでしたが、先の記事では、違いを「すること」で示しました。
何をするかが決まれば、あるべき状態は勝手に付いてきます。文字通り、2番目の問題です。
コメントを見る限りでは、そのあたりの意図に気付いてくれているのはyksk先生ぐらいかな。
- Newer: CDジャケ描いたよ
- Older: なぜ問題集が売れるの?