- 2008年6月13日 22:36
- Diary
むかし、かわいそうな男がいた
ある日、男は石につまづいて転んだ
悲しんだ男は、これからは下を見ながら歩くと神に誓った
神はそれを認め、男は下を見ながらでないと歩けなくなった。
ある日、男は木の枝に頭をぶつけた
悲しんだ男は、これからは上と下を見ながら歩くと神に誓った
神はそれを認め、上と下を確かめてからでないと歩を進められなくなった。
---聞いたことがない寓話
---この寓話を添えられる時事を5つ以上言えるだろうか?
---関係ないが
この寓話では最後に、男は自分の何がいけなかったのかについて、
答えのぎりぎり近くにまで到達しながらも、再び同じ過ちをおかす。
しかし、そうして得た解決は、彼にとって十分な物だった---
かわいそうな男は悲しみ続け、悲しむたびに神に誓いを立てた
最後には悲しむことを悲しみ、悲しまないために神に願った
神はそれを認め、男はこの世から消えてしまった。
めでたし、めでたし。
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