表参道に1500人とか1kmとか華々しい値がニュースを飾っててすごい。色々言われてる機種だけれど、携帯端末としては、狼の群れの中に飛び込む獅子のような凄味は確かにあると思う。
さてと。この「みんなが待っていた」っていう日本向けキャッチコピー、例のコピペだよね。そうあれ。
イギリス人:「紳士はこういうときiPhoneを買うのです」
ドイツ人 :「規則では買うことになっています」
イタリア人:「さっき美女が買っていきましたよ」
アメリカ人:「iPhoneを買ったらヒーローですよ!」
フランス人:「iPhoneを買わないでください」
日本人 :「みんなが待っていたiPhone」
ほら。でもこれ元々風刺だよね。わざとかしらw
対して、アメリカでのキャッチコピーは「Twice as fast. Half the price.」だそうで。うむ、超パワーアップヒーローオレオレ、って感じ。
個人的にはiPhone自体は素敵な製品だと思っているけど、UIの不便さや、盛り上がり方が不自然に見えるのはあまり好きじゃないです。特に、マルチタッチ・ズームやGUIスライドスイッチなんかは、誠実なエンジニアならば絶対に提供しない機能だ、と信じてる。なので、iPodは長く愛用しているけど、iPhoneは中立よりは嫌い寄り。
・・みたいなことはね、ソフトバンク クリエイティブ様がウチのお客様なのでね、言うわけないんですよ。
オトナだよな。オトナ力だいじ。
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