ロイターの写真ニュースね。
普通の経済ニュースですらこんなで度肝抜かれたりするわけですよ。まじで。
いやホント、ほとんどの写真が日本の新聞社の写真と比べるとやっぱり違う。報道写真としての良し悪しは別にしてね。作風みたいなものを感じる。
よく見かけるのは
・カメラを低くして見上げる
・大胆に切り取る
・一人の人物に強く注目させるが、人物自体は画面に対して大きくない
・象徴たる背景と視線を支配する人物、みたいな組み合わせ
・変な顔した瞬間
・中央を割る線に沿う何か(これは自分もよくやる)
とかかなぁ。逆に言えば印象的な画面づくりってどうよ、みたいなのが学べるように思う。
自分のイラスト製作の場合は、自分用に製作するならまだしも、コストや要求が別の話としてあるから、なんとも言えないというのが正直なところ。特に最近は、絵を製作していてそういうことでもどかしい思いすらしなくなってきた。思い出すと危機を感じるけど慣れてしまっているのですぐ忘れる、という状態ね。良い悪いは知らないけど好ましくは思えない、ぐらいかな。
閑話休題。
というわけで素敵すぎる写真群をもうちょっと堪能してください。
・オリンピック・ベスト
全部見るべき。特に2枚目とかすごすぎる。
・ステイト・オブ・ザ・ワールド
いちいちズキズキ来る。
これは写真集になってて、ちょっと高いけど買いました。価格的にオススメしづらいけど、例の960cmプロジェクトを経ても間違いなく手元に残ると思う。
御託並べてないで仕事しろよ俺。お盆だけど。
