- 2008年9月 7日 07:13
- Pictures | rumblefish
歌唱機械『VOCALOID』の出荷前の素体である少女と、少女に歌と心に関するデータ『教示入力』を与えるためだけに存在する少年『A.I.』。少年の父『A.I.アーキテクト』と彼の息子の死『アーカイブ』。それらについて書こうとしてうまくいかなかったモノの破片
去年の冬コミのやつね。
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そんなこんなでpixivとココにマルチポストしてます。どうしても学生の頃とか前職の癖というか、数字があると、記録はしないまでもデータ取りのまねごとみたいなことをしてしまう。
「みんなの新着イラスト」にヒットする画像の数が、月を経る毎にどういう動きをしているか、とか。自分の絵の場合は何%の割合で採点してもらえるか、平均点は何点か、何%の割合でfavってもらえるか。初動とその後の動き、動きとランキング結果の関係。絵とは関係なしにpixiv全体のトレンドとして値が決まってくる所もあって面白い。同時期に異なる2枚を投稿して比較、とかもしたりね。
こういう行為は純粋に絵が好きな人が見たら引くかもしれんね。まあ、わかったからといって、過度にあざとい動きみたいなのはしてない、はず。素であざとく見えてしまう可能性よりは、研究してるほうがマシ、みたいな俺理論? イミフだなぁ。
でもね。
能力面もさることながら、こういう志向も相まって、これじゃ突き抜けられないんだよな、って。そういうジレンマ、あるんですよ。
愚痴じゃないよ。思春期なんだよ。
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