というわけで、経緯をしらないひとはとりあえず「電車内で貧乏くさく見える行動 」の本文とコメントの後半をざっと読んでみよう。
簡単に言うと、多くの人が当てはまる行動を挙げて貧乏くさいと書いたら、ニュースサイトさんが紹介してくださって、プチ炎上した、ということです。
あの記事を書くに当たって、多くの人が当てはまる行動で貧乏くさいと言うわけだから、当然カチンとくる人も少なからず居るだろう、その一部がネガコメを書くに至るだろう、までは思っていました。まああの、いつも読みに来て下さる方でカチンときちゃった方はごめんなさいw
ただし、ニュースサイトなんかで不特定多数に紹介するにはつまらなすぎるように、書いたんですよ。ネガコメ誘ってるとはいえ、あんま多いのは歓迎したくないしね。
ところが、意外にも素晴らしいとか面白いとか思ってくださったのか、人を不愉快にするのが好きなのか、うっかり自分がカチンと来てしまったのか、たぶんそのいずれかだと思うけど、複数のニュースサイトがあの記事をとりあげてくださった。そして、ネガコメをどばっといただけた。
狙った状態ではないとはいえ、せっかく貴重なプチ炎上になったわけだから、研究したくなるのが人の性というものでして。ついでに反省文っぽい内容を加えた後の傾向も調べてみよう、というわけで13日に反省文を追記したというわけ。
いつも読んでくださる方で、アイツあんな反省文書くかな? とか不思議に思った人は居るかもしれないけど、そういう背景があります。最初と最後に1回ずつ謝ることと、途中に「本当はやっぱり正しいと思うんだけど」という雰囲気は出さないことは、できるだけ守ったつもり。
Google Analyticsのグラフに、ネガコメの投稿がどれほどあったかが分かるように加えたもの。赤の旗がネガコメ、青の旗がポジか中立。POSTが投稿で、UPDATEが反省文追加時。
中央のテーブルは、サイトさん毎の参照者数。これは、どこどこのサイトさんからの参照者は○人、とか具体的に値を出してしまうと失礼に当たると思うので、サイト名と実数は伏せています。ぐぐれば簡単に分かるよね何処か、なんてのは気のせいなのでやらないようにw
下の4つのグラフは、そのサイトさんごとの参照数の推移。
どうだろう。
3に続く?