
世間はPhenom2が出ちゃってますけど、去年の話なので。
右が新しいほう。
要求は
・絵、その他の製作ソフトが快適に動作すること
・安いこと
それに加えて個人的な要求は
・メモリ16GB
です。仕事用ということで、大きな印刷サイズの製作をしたときに死なないように。ウチは見た目荒いくせにメモリふんだんに使う描き方をするので、仕方ないっすね。
一応 Photoshop の 64bit 化も併せて必須の狙いではあります。
■CPU
AMDが好きなので。特にちゃんとした理由はありません。
トップエンド(当時)の製品がたったの17000円ポッキリで買えるとか、最近のintelについていけない感を見ていると、そろそろ使ってあげられるのも最後かもしれないという予感(当時)とか、あとは、AMDで組むと周囲が若干安く済むとか。
■マザボ
AMD790GXが優れモノで、単体GPUの RADEON HD 3450 より少し優れたGPUが内蔵されています。絵用のPCならこれで済ませてしまってもいいかも。FOXCONN製とかなら12000円を割る価格で買えます。
これとCPU合わせて3万で貧乏クアッドコア。
■メモリ
普通にDDR2の4GBを4枚。1枚1まんえんです。値段的にはこっちが本体。
■GPU
790GXで済んでしまうと言ったけど、GPUアクセラレーションを採用したくせにガックリ遅くなった Photoshop CS4 を使うとなるとそうはいかず。どれくらいのものが必要か、もしくは必要ないかが判断できるまでは旧PCからの引継ぎでしのぎます。
■HDD
最近はSSDが流行りだけど、まだ少し信頼性と価格なんかが涸れ切っていないように思えるので、仕事用には少し怖い。なので、WDの高回転・高速シークのHDD、VerociRaptorにしました。とは言うけど10000rpmって怖くない?という時代は終わっています。気になる人はMTBFや消費電力を見てみましょう。
また、一般的なHDDは内周部の転送速度がガックリ落ちる傾向にありますが、VerociRaptorは内端まで比較的よく粘り、RAID0などを組まなくても安定して高いパフォーマンスが得られるようです。
■OS
Vista 64bit なら割とどれでもいいです。旧PCの Ultimate を引継ぎ。
といったところで。ハンマープライス。

\40,000が目に沁みるぜ・・・
あとは、旧メインPC Alice ちゃんはあり合わせパーツでサブPCにして、Celeron 1.5GHzで結構しんどかったThinkpadに入れ替わってもらいました。パフォーマンス的にはサブPCのほうが劇的に良くなったというオチも目に沁みる。
次回は実際使ってみた感じとか、注意点とか、オススメかどうかとか書きます、たぶん。
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