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SSD+大メモリ環境構築時の注意 SSD+大メモリ環境構築時の注意

高速小容量のシステムドライブを使って、大メモリ Vista 64bit 環境を作るときは、ページ(スワップ)ファイルと休止状態用のメモリ待避ファイルの容量に注意しましょう。

たとえば、メモリ 8GB で環境を構築すると、ページファイルが約8GB、休止状態のメモリ待避用に8GBで、合計16GBを取られることになります。64GBのSSDなんかを選んでしまった場合は実に1/4、無視できない嵩になります。

両方とも c:\ にあるくせに、エクスプローラでは通常「保護されたOSファイル」は表示しないので、若干気付きにくいです。

休止状態は無効にしてしまって良いし、ページファイルも減らすか別ドライブに置いてしまえば良いです。そもそもページングさせないためにメモリいっぱいつんでるんだし。

Comments:1

ヽ(°▽、°) 2009年2月 1日 20:59

ページファイル、デフォルトの「推奨」だと最大で実メモリの2倍(16GB)取りに来ますね。
あと、これまたデフォルト有効の「ボリュームシャドウコピー」と「システムの復元」も容量食いますのでご注意くださいまし。

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