Home > Diary | 読書 > 7月の読書メーター

7月の読書メーター 7月の読書メーター

  • Posted by: refeia
  • 2009年8月11日 02:26
  • Diary | 読書

~minってあるのは、読んでいた時間です。
必ずしも余さず読んでるわけじゃないよ(・ω・)

読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2418ページ


★オススメ★
生まれ来る子供たちのために (講談社ノベルス)生まれ来る子供たちのために (講談社ノベルス)
最初に読んだのが最終巻だった。内容的にも驚いたし。/怒濤のようなネガティブも、それが正当な反動なので引き込まれる。そのための仕掛けがうまい 240min
読了日:07月09日 著者:浦賀 和宏

シリーズ最終作らしいけど、浦賀氏の作品では最初に読んだ。社会構造へのニヒリズムから、ファンタジックかつ自己中な妄想、リビドー全開のプレイまで、とにかく黒く吹っ飛んでる。遡って買い始めたので気に入ったのは間違いないです。
オススメしづらいけどオススメ。


人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))
思った以上に「普通」でびっくりした。へこむべきなのか? ちがうよな。 リアリティとか文章力とかは置いといて、自分についてこれくらいの想像はするよね?
読了日:07月13日 著者:太宰 治

ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2 (講談社現代新書 1883)ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2 (講談社現代新書 1883)
あなたは、実時間は別として、リアルとフィクションのどちらに多く「漬かって」いるか? それの答こそが、フィクションのリアリティがリアルから離れることを可能にする理由だったわけだね。 そしてこれが、「人間失格」を普通すぎると感じた理由だ。 / 付録のAIRの話がえらく濃くて良かった 30+30min
読了日:07月16日 著者:東 浩紀

バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)
まさかのスポ根 元気出るね 80min
読了日:07月17日 著者:大場 つぐみ

バクマン。 (2) (ジャンプ・コミックス)バクマン。 (2) (ジャンプ・コミックス)
石沢くんw 萌え絵で偉そうにしてるんだw 80min
読了日:07月17日 著者:大場 つぐみ,小畑 健

バクマン。 3 (ジャンプコミックス)バクマン。 3 (ジャンプコミックス)
エイジくんかわいいんですけど 80min
読了日:07月17日 著者:大場 つぐみ

異邦人 (新潮文庫)異邦人 (新潮文庫)
変な人の普通の出来事。個人的には、変な人を普通に受け入れてしまう癖があるので、受け取り方が「普通の普通」になってしまうようだ。 50min
読了日:07月18日 著者:カミュ

涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)
長門は俺の嫁 40min
読了日:07月19日 著者:谷川 流,いとう のいぢ

涼宮ハルヒの溜息 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの溜息 (角川スニーカー文庫)
長門は俺の嫁 40min
読了日:07月22日 著者:谷川 流,いとう のいぢ

涼宮ハルヒの退屈 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの退屈 (角川スニーカー文庫)
長門は俺の嫁 40min
読了日:07月23日 著者:谷川 流,いとう のいぢ

読書メーター

Comments:3

wini 2009年8月11日 08:11

あれ、マンガの読む時間の方が長いのはなぜだろう…?

でも人間失格が「普通」、か。うむ、ボクはつまらないと思いますが、つまらないことだけ書いた作者本人もワザとに違いありませんね。(あっそ、な感じに、つまらない)

aki426 2009年8月11日 12:10

3回も言うほど大事なことなんですね!

「人間失格」が「普通」ですか……。21世紀にはあの程度の自虐と鬱は「普通」なのかなぁ。20世紀に読んだときは衝撃を受けましたが。動ポモ2を読んでみようかな、と思いました。

も少し古いですけど、武者小路実篤の「友情」なんかは完全に陳腐化しちゃってて、自意識過剰なブサメンオタが書いたブログと変わらないじゃん、なんて思います。古典も風化するものはちゃんと風化するようです。妹キャラ出てくるけど、オススメしません。

refeia 2009年8月13日 01:24

>あれ、マンガの読む時間の方が長いのはなぜだろう…?

得る物の量にだいたい比例かなあ
ハルヒはもうアニメみてあるからぶっちゃけ10分とかでも。
対して、アニメはあまり時短で見れないので、楽だけど扱いづらいメディアな気がする。


>「人間失格」が「普通」ですか……。21世紀にはあの程度の自虐と鬱は「普通」なのかなぁ。20世紀に読んだときは衝撃を受けましたが。

時代っすな。ウチも10年前に読んでたらそれなりにうわあと思っていたかも。
太宰治が、あの時代に、半分自分のこととして書いたとかそういう予備知識が無いと、今だとちょっと不足かも。

Comment Form

Home > Diary | 読書 > 7月の読書メーター

Search
Categories
Feed
License
 

Return to page top